CATALOG/Sturmgewehr 44 (StG 44)
シュトゥルムゲヴェール44(突撃銃44型)
ドイツ
1943年〜1945年
世界初の本格的な突撃銃(アサルトライフル)。ライフルとサブマシンガンの中間弾薬を使用し、セミ/フルオート切替が可能な現代突撃銃の原型。カラシニコフAKやM16の概念的先祖。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
東部戦線での経験から中間弾薬(クルツ弾)を使った自動小銃の必要性が生まれ、1943年に採用。ヒトラーが当初反対したため「MP43」「MP44」と命名を偽って開発が続けられた。現代のすべての突撃銃はこの銃の設計思想を継承している。