CATALOG/SIG Sauer P320 (M17)
SIG Sauer P320(M17)
アメリカ
2014年〜
米陸軍の新制式拳銃として2017年に採用されたモジュラー式ピストル。フレーム・スライド・グリップが分離可能なモジュラー設計が特徴で、サイズ変更や口径変更に対応する。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
SIG Sauer P320は2014年に発表されたストライカー方式のモジュラーピストル。従来の固定フレーム設計を覆し、シリアルナンバー付きのファイアコントロールユニット(FCU)をフレームから分離できる革新的な構造を持つ。2017年、米陸軍のModular Handgun System(MHS)競争試作においてM17(フルサイズ)・M18(コンパクト)として採用され、ベレッタM9の後継として正式配備が始まった。モジュラー性から口径・サイズの変更が容易であり、9mm/.357 SIG/.40 S&W/.45 ACPの複数口径に対応する。法執行機関にも広く採用され、民間市場でも高い人気を誇る現代を代表するピストルである。