CATALOG/Colt M1911A1
コルト M1911A1
アメリカ
1911年〜1985年
ジョン・ブローニング設計の自動拳銃。第一次世界大戦から朝鮮戦争まで米軍の制式拳銃として74年間使用された。.45 ACP弾の強力な停止力と高い信頼性で知られる。
// SPECS
// INFO
// HISTORY
1906年にジョン・ブローニングによって設計が始まり、1911年に米軍に採用された。フィリピン戦争でのモロ族との白兵戦において、当時の制式拳銃 .38口径では停止力が不足していた教訓から、.45口径が選ばれた。第一次・第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争で使用され、1985年にベレッタ M9に制式採用の座を譲った。現在でも競技射撃や自衛用に広く使われている。