CATALOG/Lee-Enfield No.4 Mk.I
リー・エンフィールド No.4
イギリス
1941年〜1957年
大英帝国・英連邦軍の主力ライフルとして両世界大戦を戦い抜いたボルトアクション小銃。10発大容量マガジンとスムーズなボルト操作により、熟練射手は毎分30発以上の「マッドミニッツ」射撃が可能だった。
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// INFO
// HISTORY
リー・エンフィールド銃は1895年から長年改良が重ねられ、No.4は第二次世界大戦向けに改良した版。北アフリカ・イタリア・東南アジアなど全戦線で英連邦軍が使用。1960年代まで現役で、現在もアフガニスタンなどで一部使用されている。