CATALOG/Heckler & Koch USP
H&K USP(ユニバーサル自動拳銃)
ドイツ
1993年〜
H&Kが1993年に開発したポリマーフレームのサービスピストル。独自のリコイルリダクションシステムにより反動を軽減し、9mm/.40/.45の3口径に対応。FBI・US Marshals・ドイツ連邦警察GSG-9等が採用し、ゲーム『メタルギアソリッド』シリーズやCSでの登場でも世界的知名度を誇る。
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// INFO
// HISTORY
1991年にH&KはGlock 17やSIG P226への対抗馬として新型ポリマーピストルの開発を開始し、1993年にUSP(Universale Selbstladepistole:ユニバーサル自動拳銃)として発売。世界初となる内蔵リコイルリダクションシステムを搭載し、コントロールレバーの交換でハンマーダウン方式を9種類から選択できるモジュラー設計も画期的だった。米国市場では.40 S&W口径で売り出しFBI・US Marshalsに採用。特殊部隊向けには大型の.45 ACP口径Mk.23 SOCOMが開発され、その技術をコンパクト化したUSP Tacticalも展開。コンパクトモデルはゲーム『メタルギアソリッド2』でオセロットが使用し、Counter-Strikeシリーズでも定番のCTピストルとして世界中のゲーマーに広く知られる。