CATALOG/AK-12
AK-12
ロシア
2012年〜
カラシニコフコンツェルンが開発したAKシリーズの最新世代。ロシア連邦軍の次世代歩兵装備「ラタニク」の主力小銃として2018年より正式配備され、ピカティニーレールや折りたたみ伸縮ストックを備えた現代的設計が特徴。
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// INFO
// HISTORY
冷戦期に完成したAK-74の後継として2010年代に開発されたAK-12は、ロシア軍の次世代戦闘システム「ラタニク(Ratnik)」計画の中核小銃である。従来型AKの弱点とされていたアクセサリ装着性を大幅改善し、全面にピカティニーレールを配置。折りたたみ・伸縮式ストックと改良型マズルブレーキを採用し、2018年頃よりロシア陸軍への正式配備が開始された。チェチェン・ウクライナ紛争での実戦経験が設計に反映されており、Battlefield 2042やCall of Duty Modern Warfareシリーズなど人気FPSゲームへの登場でサバゲーフィールドでも急速に人気が高まっている。